試して実感!人気のエイジングケア化粧品とは

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スペシャルケア編

エイジングケアを頑張って美肌になりたい!と考えたとき、絶対必要ではないけれど欠かせないのがスペシャルケアです。

矛盾していることを言うようですが、毎日使用する基礎化粧品ほど日常的にどうしても必要としているわけではないものの、エイジングケアの結果を出すには外せないアイテムということです。

エイジングケア用のマスクパックの選び方と使用方法

一番気軽に取り入れられるスペシャルケアがパックマスクです。美容成分を含んだシートを顔の上に載せて、しっかり吸収させたら取り除くだけ。あとはいつも通りスキンケアをして、クリームや乳液で蓋をするだけです。簡単で普段のスキンケアに取り入れやすい分、頻繁に使用している人もいるのではないでしょうか。

しかし、あくまで特別なケアですので、基本的には週1回、多くても2回くらいにとどめた方が良さそうです。なぜなら、毎日行うことで本来持っている皮脂分泌機能を甘やかし、働く力を落としてしまうからです。自分で皮脂を分泌させて保湿させなくても、外から必要以上に保湿してくれるので、機能が低下してしまうのです。

もし、日常的にもっと保湿したい!というのであれば、ローションパックがおすすめです。いつもの化粧水をコットンやマスクシートに染み込ませてパックするものなのですが、必要以上のケアにはならず、でも保湿はしっかりされ、普通に塗布するより浸透が良くなります。

やり方ですが、まずはコットンに水分を染み込ませ、両手で挟んで余分な水分は落とします。平たく伸ばしたまま両手で静かに挟み込んで、少し滴るくらいまで絞ること。手でコットンをくしゃくしゃにすると繊維が肌を傷つけやすいそうです。

その後、いつもの化粧水を適度に染み込ませ、半分に折って全体に馴染ませます。それを顔の上に乗せ、3分間。これ以上やると逆に乾燥するようです。マスクシートの場合は、直接ローションを染み込ませてパック。5分~10分くらいを限度に行います。

パックマスクも、もったいないからとカピカピになるまで行う人がいますが、これは逆効果。説明書を読んだうえで、そのマスクに合った適正の時間行うことが大切です。また、ラップなどで蓋をしてあげると浸透が高まります。口や鼻は避けてください。また、ラップをすると一時的に肌が呼吸できなくなりますので、やりすぎに注意してください。

マスクに残った美容成分はもったいないので、手の甲や首、足などに十分使ってから捨ててくださいね!

夜寝ている間に乗せて行うタイプのものもあります。寝ている間は細胞が生まれ変わりますので(特にゴールデンタイムの22時~2時)、とても効果的です。しっかり睡眠をとるとともに、こういったマスクを使用するのも良いかと思います。

もちろん、マスクを選ぶ際も、化粧水などを選ぶのと同じで、成分をしっかり確認することは欠かせません。特別なケアだからこそ、濃密なアンチエイジング効果のある成分を含んでいるものを選びましょう。

人気のパックは炭酸と石膏?

スペシャルケアとしては、パックも効果的です。パックは、肌に直接塗って、一定時間置いたら洗い流したり、剥がしたりして落とすタイプのもののことを言います。

最近では、炭酸パックや石膏パックが人気を集めているようです。炭酸パックは、浸透によって、ここから発生する二酸化炭素をあえて血液中に送ることで、二酸化炭素過多になった体に酸素をたくさん取り込ませます。そうすることで、血管も広がって血液の流れも良くなりますし、細胞も活性するので、ターンオーバーも正常に向かいます。

美容成分によって細胞を元気にするのではなく、体に勘違いをさせることで自分自身の力で肌の元気をアップさせる方法です。肌力が上がりますので、自分自身で美肌を維持する力が身に付くかと思います。とは言え、もちろん美容成分も配合されていて、浸透しやすい作りになっていますので、より肌細胞を活性化させる成分や保湿成分、美容成分の良いものを選ぶとアンチエイジングとしてはダブル効果が期待できます。

石膏パックは、美容成分の高いクリームを塗ってから、柔らかめの石膏パックを塗っていきます。この石膏は温度が40~42度ほどに上がるそうです。そのため、新陳代謝も上がりますし、先に塗った美容成分の浸透も良くします。さらに、一時的に肌呼吸ができなくなることで、落としたあとに一気に血行が良くなるとも言います。

剥がすタイプは肌の刺激が強すぎるマイナス面がありますので、洗い流すこのパックは自宅でスペシャルケアとして使用するにはちょうど良く、効果的です。

最近注目されているパックをご紹介しましたが、この他にもパックの種類は非常にたくさんあります。自分自身に合ったタイプ(無理なく使用できることや肌に合っていることなど)を選び、美容成分にも注目しましょう。

マッサージクリームは美容成分濃密なものを!

ちょっとスペシャルケアとしては手間がかかるかもしれませんが、とても効果的なのがマッサージです。マッサージは、優しく肌を滑らすようにやることが基本ですので、必ずマッサージクリームを使って行わなければなりません。

できれば、マッサージクリームとして売り出されているものを使用することをおすすめします。なぜなら、マッサージ用に元々できていますので、滑りが良く、肌馴染みが良すぎません。肌馴染みが良すぎると浸透していって滑りが悪くなり、肌に負担をかけすぎてしまいます。

また、角質層を柔軟にしてくれるか、新陳代謝を高めてくれるか、細胞を活性化させてくれるかなど、できるだけアンチエイジング効果の高いクリームを使用することをオススメします。

なかには、美容クリームなのだけれど、マッサージクリームとして使用できるものもあります。美容成分が濃密で、オールインワンタイプなので、日常的に利用できて非常に楽にケアすることが可能なのに効果を実感しいやすいタイプです。別にマッサージクリームを用意する必要がないので、コスパも良いようです。

年代別に選んだ!
エイジングケア化粧品2選

<30・40代>
ラウディ・クリーミィ
モイストミルク

乳液・美容液・クリームの機能が1つになった「オールイン乳液」。美容成分の酸化物が肌に残留しないよう、浸透性の高いヒト型セラミド・コラーゲンを配合した“無酸化発想”のエイジングケア化粧品。

エイジングケア化粧品 ラウディ クリーミィモイストミルク

引用元:
ラウディ公式サイト
laudi.jp/product/・milk.html

初回1,980

<20代>
ヴィオー
パワーエッセンス

紫外線のダメージケア成分「AC-11」を配合。できる限り天然由来の成分を使用することで、敏感肌やアトピーの方でも使用できる美容液です。

エイジングケア化粧品2位 ヴィオーパワーエッセンス

引用元:
ヴィオー公式サイト
vie-eau.co.jp/
poweressence.html

トライアル 2,000円

 

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