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【注目!】エイジングケアに効く美容成分

まずはあなたのお肌のサビつき度をチェック

最近、とにかく耳にする活性酸素。どうしても私たちのからだの中に発生するものですが、増えすぎると金属のように、からだも錆びていくのです。

健康のためにも、お肌のためにも、できるだけ酸化させない!ということが重要なのです。

では、あなたのお肌がどのくらいサビてしまっているかをチェックしてみましょう。

肌のしみやしわが増えた
紫外線をあびることが多い
運動をあまりしない
外食が多い
お酒をよく飲む
たばこを吸う
目が疲れる
風邪をひきやすくなった
なかなか痩せなくなった
睡眠不足の傾向がある
ストレスが多いと感じる

合計:

4こ以上該当する方は、活性酸素がたまっていると考えて良いでしょう。

以下に、活性酸素からお肌を守る、抗酸化成分について解説しています。

お肌のサビつき度が高かった方も、まだ低いから…と安心している方も、ぜひチェックしてみてくださいね。

抗酸化成分ってどんなもの?

酸化を中和させたり、無害化させたりして防ぐ、または酸化したものを除去するといった働きをするものが抗酸化酵素・抗酸化物質と呼ばれるものです。

からだの中にある抗酸化酵素は、残念なことに20代をピークに下がり続けますから、それ以降は抗酸化物質で補うということになってきます。

抗酸化物質には、天然由来のものもあれば、人工的につくられるものもあります。食品から化粧品に至るまで「抗酸化」という言葉が躍りますが、抗酸化物質にもいろいろあります。

たとえば、ビタミンEは脂質が酸化することから細胞を守る脂溶性酸化物質を含んでいますし、カロテンやキサントフィルなども非常に高い抗酸化力があることが知られています。

その他、ポリフェノールは、コーヒーやお茶、オリーブオイル、赤ワインなど、多くのものに独自のポリフェノールがあり、高い抗酸化力が話題となりました。

このように食品の中には高い抗酸化力を持つものがあります。

日本ではあまりなじみがなかったものや、あまり一般的に食べられてこなかったものでも、高い抗酸化力がわかって、一躍有名になるといったこともありますね。

高い抗酸化力をもつ食品(おもに植物ですが)、こういったものを積極的に摂取するというのも、からだを酸化から守ることであり、お肌のためにも大切なことだと言えます。

ただ、もっと直接お肌に届かせるためには、抗酸化成分が配合されたエイジングケア用の化粧品をつかうことです。

化粧品に配合されている抗酸化成分のなかで、よく知られているものは、

  • ビタミンC誘導体
  • コエンザイムQ10
  • イソフラボン
  • アスタキサンチン
  • レスベラトロール

などがあげられます。

目にしたり、耳にしたりすることも多いでしょう。この他にも見慣れないようなカタカナの名前の抗酸化成分はたくさんあり、成分表に並んだたくさんの名前の中にも、実は抗酸化のために配合されているものがたくさんあるのです。

植物の持つ抗酸化力

たくさんの抗酸化成分が世の中に浸透してきてはいますが、効果が高いものとしては、やはり「植物」でしょう

植物、ときくとアロマセラピーやハーブティーなどの香りのほうにばかり注目されますが(もちろん香りの効果も絶大ですが…!)、実は、その抗酸化力がからだへ良い働きをしている面もあります。

植物は、強い紫外線といった外的要因から自分を守るため、自衛システムがしっかりしていると言われています。

樹皮や種に高い抗酸化力があるのはもちろん、自然に咲く花が、きれいな姿を持続させるのも抗酸化力の高さのあらわれでしょう。

たとえば、バラ。香りに注目が集まりますが、バラの花も、実は高い抗酸化力を持っています。

バラからローズオイルは世の中にも広く浸透していますよね。

なかでも、ダマスクローズからとれるオイルは人気中の人気!かのクレオパトラもダマスクローズが大好きで、お風呂やベッドなど、身の回りに置いていたそうですよ。

化粧品ということを考えると、やはり天然由来のもののほうが安心ですし、お花となれば香りも含めて、プラスの効果を感じられるでしょう。

なによりビタミンA・ビタミンCが豊富なので、美肌効果は抜群。乾燥やニキビ、アトピーでお悩みの方や、敏感肌の方にもおすすめです。

また、抗酸化作用があるといえば、テンニンカ(天人花)

健康食品にも使用されているので、知っている方も多いのではないでしょうか。

テンニンカは、過剰なメラニンの生成や、コラーゲンの変性を防ぐなど、美肌を保ちたい女性には、絶対に必要な成分でしょう。

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土台からつくりかえる?

抗酸化、という言葉を聞くと、抗酸化成分が配合された化粧品をつかう、食べものを食べる、などが浮かびますよね。

でも、ちょっと待ってください。もちろん、それはそれで超重要…で・す・が、いま気になっているシミやしわ、後手後手にケアしてませんか?

できてしまったものをどうにかするだけではなくて、原因を元から断つ=肌の土台から改善するのもホントは重要なのです。

たとえば、肌の細胞がダメージを受けないようにバリアの役目をしている、セラミド。

セラミドは、細胞間にある脂質でいくつかの種類があり、それぞれ構造が違います。セラミドは、内部の水分を抱き込むと同時に表皮の角質細胞をつなぎとめる働きをします。

つまり、セラミドが減ってしまうと、水分は蒸発し、表皮はバラバラとめくれてしまうということです。

セラミドは、肌の土台となるコラーゲンを安定させる働きもしているので、できるだけ奥まで浸透して細胞を守ってくれることが期待されるのです。

このような理由で、セラミドが配合される化粧品は大変多いのですが、さらに進んで注目されているのがヒト型セラミドです。

普通に考えても、もともと自分のからだにあったものと構造が似ている方が親和性も良く、奥まで入っていきそうですよね。

ヒトのからだにもともとあるセラミドに近いために、角質の奥まで浸透し、細胞レベルで働いてくれるというわけです。ヒト型セラミドでまずは、土台をしっかり補強してあげる。その上で酸化を防げば、効率的にエイジングケアのサイクルをつくることができるのです。

ヒト型セラミド配合のエイジングケア化粧品もアリ!
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年代別に選んだ!
エイジングケア化粧品2選

<30・40代>
ラウディ・クリーミィ
モイストミルク

乳液・美容液・クリームの機能が1つになった「オールイン乳液」。美容成分の酸化物が肌に残留しないよう、浸透性の高いヒト型セラミド・コラーゲンを配合した“無酸化発想”のエイジングケア化粧品。

エイジングケア化粧品 ラウディ クリーミィモイストミルク

引用元:
ラウディ公式サイト
laudi.jp/product/・milk.html

初回1,980

<20代>
ヴィオー
パワーエッセンス

紫外線のダメージケア成分「AC-11」を配合。できる限り天然由来の成分を使用することで、敏感肌やアトピーの方でも使用できる美容液です。

エイジングケア化粧品2位 ヴィオーパワーエッセンス

引用元:
ヴィオー公式サイト
vie-eau.co.jp/
poweressence.html

トライアル 2,000円

 

※本サイトは、座談会・体験レポートのほか、個人が収集した情報をもとに構成しております。
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