試して実感!人気のエイジングケア化粧品とは

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基礎化粧品編

エイジングケアをしたい!と思ったとき、まずすることは、基礎化粧品にエイジングケアを取り入れることかと思います。

でも、一体どの化粧品を選んだら良いかわからず、大手メーカーのよく目にする聞き覚えのあるアンチエイジング化粧品を購入してしまうことも多いはず。

エイジングケア化粧品選びは成分を吟味することが重要

大手のブランドエイジングケア効果がある化粧品は、研究に研究を重ねて開発したものですから、良いものだとは思います。ただ、その化粧品にどんな成分が入っていて、どんな効果があるのか、コスパはどうなのか、などといったことをちゃんと把握して使用することが必要となります。

ひと口に「アンチエイジング」と言っても、老化にはシミやシワ・たるみなど様々な症状があるので、それをケアする成分は異なるはずです。もちろん、エイジングケアとして考えれば、細胞を活性させる成分が入っていれば、ターンオーバーが整い、様々な症状もカバーしてくれるかもしれません。

しかし、「風邪」と一言で言っても、喉の痛み・熱・頭痛・腹痛・咳・鼻水など症状は違いますよね。熱があってお腹が痛いのに、喉の痛みに効く風邪薬を買ってこられても、間違ってはいないけど私にはちょっと違う…となりますよね。

薬にはしっかり自分に合ったものを探すのに、化粧品にはそれが無関心になりがちです。「エイジングケア」というイメージだけに流されないようにしてほしいのです。

では、自分のニーズに合った化粧品を探すにはどうすればいいのか?それは、どんな成分が入っているかを自分の目で確認することです。そして、そのコスメはどんな特徴があってどんな成分に力を入れているのかを知ることです。

できれば、自分の肌に合っているかを確認するために、一度サンプルで試してみるとさらに安心して購入することができます。1か月分の容量を買ったあとに、自分の肌には合わないことがわかるととても哀しい気持ちになりますので…

効果を得るためには使い方の確認は必須

基礎化粧品を成分や特徴を見てしっかり選んでも、使い方が間違っていては効果が半減してしまいます。

化粧水は拭き取りタイプや導入タイプもありますので、もし自分に必要であれば、併用すると効果はアップします。また、化粧水はコットンで塗布していますか?商品によっては手で塗布するよう記載されているものもありますので確認が必要です。化粧水や美容液などを塗布後に両手を顔に乗せて温めるように包んであげると浸透が良くなる、なんて話もあります。

基礎化粧品は、アレルギーや肌に合わないなどの理由で、その製品だけ他のメーカーに変えるなどといった理由がない限り、基本的に同じメーカーのものをラインで使用することがオススメです。

なぜなら、各メーカーはラインで使用することを前提に研究開発を行っていますので、ラインで揃えることで効果が2倍にも3倍にもなるからです。バラバラのメーカーで揃えるのはとてももったいないことだと感じます。

その際、必ず確認してほしいことは、化粧品の使う順番です。化粧水→美容液→乳液→クリームの順番だと思い込んでいる人がいますが、メーカーによっては一番に乳液をつけたり、最後に乳液をつけることを促しているものもあります。絶対に確認が必要です。

そして、最後に、スキンケアの絶対外せないポイントをお伝えします。それは、最後に必ずクリームや乳液などで蓋をするということです。せっかく化粧水や美容液で肌を潤わせたり、効果的な成分を浸透させても、蓋をしなければどんどん蒸発し、乾燥してしまいます。必ず最後の仕上げまで通して行いましょう!

年代別に選んだ!
エイジングケア化粧品2選

<30・40代>
ラウディ・クリーミィ
モイストミルク

乳液・美容液・クリームの機能が1つになった「オールイン乳液」。美容成分の酸化物が肌に残留しないよう、浸透性の高いヒト型セラミド・コラーゲンを配合した“無酸化発想”のエイジングケア化粧品。

エイジングケア化粧品 ラウディ クリーミィモイストミルク

引用元:
ラウディ公式サイト
laudi.jp/product/・milk.html

初回1,980

<20代>
ヴィオー
パワーエッセンス

紫外線のダメージケア成分「AC-11」を配合。できる限り天然由来の成分を使用することで、敏感肌やアトピーの方でも使用できる美容液です。

エイジングケア化粧品2位 ヴィオーパワーエッセンス

引用元:
ヴィオー公式サイト
vie-eau.co.jp/
poweressence.html

トライアル 2,000円

 

※本サイトは、座談会・体験レポートのほか、個人が収集した情報をもとに構成しております。
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