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乾燥させない

最近では、乾燥肌の女性が非常に多くなっています。20歳前後をピークとして肌の保湿成分が日に日に減少。さらに、紫外線やストレス、石油系の化粧品など、様々な影響によって乾燥はさらに進んでしまうのです。

アンチエイジングは保湿から。ここでは保湿にスポットを当ててご紹介していきます。

アンチエイジングの基本である保湿を考える

そもそも保湿成分とはなんなのか?それは、「天然保湿因子(NMF)」と「角質細胞間脂質」「皮脂」の3つのことを言います。

  • 天然保湿因子(NMF)
    アミノ酸をはじめ、尿素や乳酸などからなる成分で、角質層の細胞の中に存在します。これが水分を保持してくれるので、これがなくなると肌から潤いが失われてしまうことになります。
  • 角質細胞間脂質
    角質細胞の間に存在しており、脂質分子と水分子が層状になって水分を保持します。
  • 皮脂
    一般的にニキビの原因になるなどと考えられ、煙たがれがちですが、実は天然のクリームとも呼ばれる、肌にとっても欠かせない成分となっています。この皮脂が肌上で膜となり、水分の蒸発を防いでいます。

NMFや細胞間脂質が減少すると、細胞内の水分が失われ、しぼんだ状態となってしまいます。これにより、肌から潤いが失われるだけでなく、ハリや弾力もなくなります。しかも、潤いがない状態ではうまく角質が剥がれ落ちず、古い角質が蓄積されやすくなってしまいます。これが肌を硬くする原因となります。

さらに、肌から水分が失われると、線維芽細胞の元気がなくなります。線維芽細胞は、コラーゲンやエラスチンといった肌の弾力やハリの元となっているものを作り上げます。この働きが鈍くなれば、ハリや弾力は失われ、シワやタルミといった老化現象が促進されるということになります。

つまり、肌が乾燥しているということは、角質層にとっても真皮層にとっても悪い影響を与え、老化現象をすすめるだけでなく、肌を荒れさせる大きな要因となります。そのため、何よりまず保湿は必ず行うことがアンチエイジングの基本となります。

保湿成分の代表格「セラミド」と「コラーゲン」

セラミドとコラーゲンは、もう知らない方がいないくらい有名な成分となりました。

コラーゲンは、真皮や骨、軟骨などを構成するものですから、お肌の土台となるものと考えてもいいでしょう。

お肌のためにと、コラーゲン鍋やトロトロの鶏肉などを食べるという方も多いと思いますが、実はコラーゲンには非常に多くの型があります。

型が違えば構造も違ってくるので、ひとくちにコラーゲンといっても、時にはアレルギーを起こすようなことも考えられるわけです。

もちろん、構造が近いほど親和性は高いということが想像できます。そんな中でこのところ、注目を集めているのがヒト型コラーゲンです。

人の体内にあるコラーゲン構造と同じ3重らせんのコラーゲンで、遺伝子組み換え技術が進歩したことで、ヒト型のコラーゲンを生成できるカイコをつくることが可能になり、誕生したものだそうです。

つくりだせる量はまだ微量であるため、貴重なものですが、実際に他のものより人間に親和性が高いこともわかっているそうです。今まで多くの化粧品に使われてきたコラーゲンは魚由来のものでした。

これではアレルギーを起こす可能性もありますし、ヒト型と比べると親和性も低いのです。

ヒト型コラーゲンを使う事で、もともとのお肌にあるコラーゲンとも親和し、より強く働くことが期待できるという訳です。

科学の進歩が化粧品の世界にも大きな影響がありますね。

もう一つのセラミドに関しても、やはりヒト型セラミドが注目されています。こちらもコラーゲンと同じ理由で、ヒト型のものはほぼ構造が同じですので、親和性が高いということになります。

セラミドは、細胞間にある脂質で細胞膜を保護したり、肌表面でバリアをつくったりして水分を保つ、ハリを保つという働きをしていますから、親和性が高いほど細胞レベルでお肌を守ってくれることが考えられます。

ヒト型セラミドは水に溶けないなどの性質から化粧品に配合するのが難しいと言われてきました。

ですが、技術が進み、高濃度で配合することも可能になってきています。

実験では従来のセラミドと比べると約9倍も角質への浸透性が高いことがわかっているので、まさに奥深くまで届いて、減少したセラミドを補ってくれるのです。

しかも、刺激が少ないという良いことづくめの成分なのです。

年代別に選んだ!
エイジングケア化粧品2選

<30・40代>
ラウディ・クリーミィ
モイストミルク

乳液・美容液・クリームの機能が1つになった「オールイン乳液」。美容成分の酸化物が肌に残留しないよう、浸透性の高いヒト型セラミド・コラーゲンを配合した“無酸化発想”のエイジングケア化粧品。

エイジングケア化粧品 ラウディ クリーミィモイストミルク

引用元:
ラウディ公式サイト
laudi.jp/product/・milk.html

初回1,980

<20代>
ヴィオー
パワーエッセンス

紫外線のダメージケア成分「AC-11」を配合。できる限り天然由来の成分を使用することで、敏感肌やアトピーの方でも使用できる美容液です。

エイジングケア化粧品2位 ヴィオーパワーエッセンス

引用元:
ヴィオー公式サイト
vie-eau.co.jp/
poweressence.html

トライアル 2,000円

 

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